ノーブラでハンモックに揺られる姉の爆乳が、弟の理性を破壊する
新しく買ったハンモックで気持ちよさそうに寝ている姉。問題は、ノーブラだということ。ハンモックの網目からKカップの爆乳がトコロテンのようにムニュッとはみ出している。揺れるたびにプルンプルンと形を変える巨大なバスト。弟の理性が持つわけがない。ROCKETらしいバカバカしい設定と、澁谷果歩のKカップの説得力が見事に噛み合った企画作品だ。
女優の魅力
澁谷果歩の「無防備な色気」が全開の作品。寝ている姉という設定なので、最初は目を閉じてリラックスした表情。その状態でKカップがハンモックの網目からはみ出しているビジュアルのインパクトが凄い。乳首が網目に引っかかって引っ張られるたびに形が変わる柔らかさ、重力に負けて垂れ下がるボリューム感。バストの柔軟性と重量を同時に堪能できるのは、ハンモックという道具のおかげだ。
起きてからの澁谷果歩の反応も見どころ。弟に触られていることに気づいた時の「何してるの!?」という怒りの表情から、次第に感じ始めて抵抗が弱くなっていく流れが自然。「お姉ちゃんでしょ?ダメだって…」と言いながらも体は正直に反応してしまう、近親相姦モノのお約束がしっかり機能している。
プレイの見どころ
ハンモック上でのプレイが序盤の最大の見せ場。不安定なハンモックの上で体を揺らされながら、Kカップがブルンブルンと上下左右に暴れまわる。通常のベッドプレイでは見られない「三次元的な乳揺れ」は、この企画でしか味わえない。弟がハンモックを故意に揺らしながら乳首を舐めるシーンでは、揺れの慣性で乳首が口から離れたり戻ったりするのが面白い。
ハンモックからベッドに移動してからは、姉弟の禁断セックスがヒートアップ。正常位でKカップを鷲掴みにしながらピストンすると、澁谷果歩が「ダメ…弟なのに…気持ちいい…」と罪悪感と快感の板挟みで悶える。この葛藤の演技がうまく、近親相姦モノとしての背徳感を高めている。
騎乗位のシーンでは、姉が主導権を握る展開に。Kカップを弟の顔に押し付けながら腰を振り、「お姉ちゃんが気持ちよくしてあげる」と母性全開のセリフ。しかし途中から自分が感じすぎてしまい、潮を吹きながらガクガクと痙攣する。攻めているはずの姉が先にイってしまうという逆転が、コミカルでありながらもエロい。
フィニッシュは姉の膣内に射精。弟のザーメンを受け入れた瞬間に再び潮を吹き、「出てる…中に出てるよ…」と放心状態。事後の気まずさすら感じさせる生々しいリアクションが、ROCKETの企画モノとしては異例なほど丁寧に演出されている。
シチュエーション・企画
ROCKETの企画モノらしく、設定のバカバカしさが持ち味。「ハンモックからおっぱいがトコロテン状態ではみ出す」という一発ネタを、一本の作品に仕上げる力技。ただし、そのバカバカしさの中に澁谷果歩のKカップという圧倒的な説得力があるため、笑いとエロスが両立している。
近親相姦設定はあくまでフレーバーで、メインはハンモック×爆乳というビジュアルの面白さ。ハンモックの網目から爆乳がはみ出すという絵面は、一度見たら忘れられないインパクトがある。
総評
評価は星3.5。企画のユニークさとKカップ爆乳のビジュアルインパクトで最後まで楽しめる一本。ハンモック×爆乳という発想は、言われてみれば相性が良いのに今まで見たことがなかった組み合わせ。姉弟の近親相姦という背徳感も適度にスパイスとして効いている。笑えてヌける企画モノが好きな人、澁谷果歩のKカップを物理的に楽しみたい人に最適。
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