まだ2作目。まだ初々しい。だからこそエロい
デビュー作で衝撃を与えた田野憂の第2弾。タイトルの「AV初体験3本番」が示す通り、まだAVに慣れていない田野憂が3つの本番シチュエーションに挑む。「初々しさ×Lカップ」という最強の組み合わせを味わえるのは、キャリア初期のこの時期だけだ。
女優の魅力
デビュー作から間もない撮影と思われ、田野憂の表情にはまだあどけなさが残る。照れくさそうにカメラに微笑む姿と、その下に隠された暴力的なLカップのギャップが堪らない。本作ではデビュー作よりも肌の露出が多く、全身のスタイルの良さが余すことなく映し出される。細いウエスト、すらっとした手足、そしてそこから突き出すLカップ。改めてこのバランスの異常さに驚かされる。肌のきめ細かさも特筆もので、ライティングを受けてつるんと光る白い肌にLカップが乗っている様は、造形物かと疑うレベルの美しさ。まだ男優に対して受け身がちで、されるがままになっている感じも、この時期ならではの味わい。
プレイの見どころ
3本番それぞれに見どころがある。最初のシーンは比較的ソフトな愛撫からスタートし、Lカップを丁寧に揉みしだかれる田野憂が「あっ…」と小さく声を漏らす。まだ自分の感じ方がわかっていないような反応がリアルでたまらない。2本目では体位のバリエーションが増え、バックでLカップが前後にぶるんと振れるアングルが圧巻。背中からお尻にかけてのラインも美しく、後ろから見るとLカップが脇からこぼれ出すのが見える。3本目は最もハードで、騎乗位でLカップを揺らしながら自ら腰を動かす場面も。デビュー作ではまだ見せなかった積極性の片鱗が垣間見えて、この子の成長が楽しみになる。全体を通じて、パイズリの挟み心地がとにかく良さそう。Lカップの肉厚さで完全に埋没する映像は、おっぱいフェチなら必見。
シチュエーション・企画
「初体験3本番」というシンプルな構成。デビュー作の延長線上にある企画で、衣装チェンジと3つのシチュエーションで変化をつけている。まだ企画モノに振り切る前の、素の田野憂に最も近い内容と言える。奇をてらわない正統派のSEXだからこそ、彼女の身体的ポテンシャルがよくわかる。S1がこの新人をいかに大切に育てようとしていたかが伝わる、丁寧な作り。
総評
評価は星4。デビュー作ほどの衝撃はないが、「まだ慣れていない田野憂」を記録した貴重な作品。後の覚醒ぶりを知ってから見返すと、この初々しさがいかに贅沢な瞬間だったかがわかる。Lカップの暴力的なボリュームと、あどけない表情のギャップを存分に堪能してほしい。
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